児童デイサービスとは、支援費制度を利用した事業です。
発達障害のお子さんを対象に集団療育を行なっています。
発達障害の理解のある専門的な知識のあるスタッフが行なっています。
支援費制度とは、身体障害者(児)及び知的障害者(児)が、その必要に応じて市町村から各種の情報提供や適切なサービス選択の為の相談支援を受け、利用するサービスの種類ごとに支援費の支給を受け、事業者との契約に基づいてサービスを利用できる制度です。
2003年(平成15年)4月に施行され、2006年(平成18年)4月に障害者自立支援法へ移行しました。
児童デイサービスを受けるには、各市町村で支援費の申請手続きが必要になります。
詳しくはお住まいの役所の福祉担当課に問い合わせる必要があります。
児童デイサービスの費用は、支援費で払われる利用料の1割負担となります。
教材費は別途徴収されることが多いようです。